クレジットカードで納税をするメリットとデメリットとは何か

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クレジットカードで国税を支払うメリットは

ポイントの追加だけに注目すると損をする

金額が大きければ大きいほど加算されるポイントも大きいですが、ポイントばかりに注目してしまうと落とし穴があります。

ポイントの計算をしていると忘れてしまいがちですが、国税をクレジットカードで決済するには1万円ごとに手数料がかかってしまうのです。

いくつかの国税をまとめて支払うにしても、手数料は1件づつ計算されるようなので手数料が意外と高くなる場合もあるかもしれません。
ポイントよりも手数料が高くなる事もあり得ます。

手数料が高くなってしまうと、振り込みするよりも税金を高く支払っている気持ちにもなってしまいますし、クレジットカードで支払う意味が全くないと判断している人もいます。

どちらが良いのかは個々の納付金額で変わると思うのできちんと計算してから支払い方法を選択することをおすすめします。

手軽でない部分もあるので注意が必要

クレジットカードの利用はインターネット上ではいつでも決済できるので24時間いつでも決済できるという部分では手軽なのですが、税務署などの窓口では現金でしか対応してくれません。

またクレジット決済で支払った場合、納税証明書の発行には約2週間の期日がかかってしまうそうです。
例えば車検が切れるから早急に納税証明書が欲しいと言う場合、クレジットカード決済では発行に時間がかかるので注意が必要になります。

税務署に行って決済したついでに証明書を発行してもらうとスムーズなのですが、クレジットカード決済ではそれは不可能です。
まず、クレジットカード支払いもできないですし、カード決済した時のタイミングでは証明書が発行できません。
カード決済はそういう面では手軽ではないのかもしれませんね。


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